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新生インベストメント・マネジメントが中国とインドの株式に投資する 投資信託中国インド・ダイナミック・グロース・ファンドを新設するとのことです。
中国株とインド株の投資比率は 6対4から4対6の範囲内とのことです。
中国とインドの株へ投資することで リスクをある程度分散できると考えることができるかも知れませんね。
あるいは、中国とインドの株式投資信託へ投資したいが 各々適切な投資信託を選ぶのが面倒だとかの理由がある人は この2つの国へ投資する投資信託を購入するという 選択肢も出てきますね。
いずれにしても、どちらの国も今後数十年は 経済が成長していくでしょうから新興国株式へ投資したい人には 選択肢の一つにしても良いかもしれませんね。
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新生インベストメント・マネジメントは「中国インド・ダ
イナミック・グロース・ファンド」を12月18日に設定する。
主に中国とインドの株式に投資し、信託財産の成長を目指して運用するもの。中国につ
いては中国本土市場の株(A株、B株)と本土市場以外の株(香港市場のH株、レッドチ
ップ、その他香港株式、シンガポール市場のS株)が投資対象となる。インドは同国の金
融商品取引所に上場している株式が主要投資対象。中国株とインド株の基本構成比率は
6対4から4対6の範囲内とし、3カ月に1回以上見直す。投資はシンガポール籍の円建
て外国投信を通じて行う。
(ロイター - 2009年11月2日) -------------------------------------------------------
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